葉梨康弘は、2026年9月17日の高市早苗首相による内閣改造で、再入閣する方針が固まったと報じられています。現時点で確認できるのは入閣方針で、担当ポストや正式な発令内容は明らかになっていません。
高市首相、元法相の葉梨氏を再入閣させる方針
自民党の葉梨氏について、毎日新聞は高市首相が17日の内閣改造で再入閣させる方針を固めたと報じました。時事通信も、葉梨氏と藤井比早之衆院議員が入閣する方向になったと伝えています。いずれも、内閣改造に伴う人事として報じられたものです。
毎日新聞「葉梨康弘元法相が再入閣へ」
時事通信「葉梨、藤井氏が入閣の方向」
葉梨氏は岸田文雄政権で2022年8月、法相として初入閣しました。今回の人事が実現すれば、閣僚としては2度目の入閣になります。一方、今回どの閣僚ポストに就くのかについて、確認できる報道は示していません。
これまでの経歴と今回の位置づけ
葉梨氏は衆院茨城3区選出で、当選8回。東京大学卒業後に警察庁へ入り、副農相や衆院法務委員長などを歴任したと報じられています。初入閣時には法相を務めました。
毎日新聞「葉梨康弘元法相が再入閣へ」
今回の改造内閣は、9月17日午後に発足する予定と報じられています。時事通信は、内閣の骨格を維持しつつ、日本維新の会からも初めて入閣する人事になると伝えています。ただし、葉梨氏の正式な任命、担当分野、今後の政策上の役割については、現段階の報道だけでは確定していません。