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上坂樹里:直美、吾郎の出征後に子ども「明」を迎える

執筆 TrendXDay Editorial Desk
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上坂樹里は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」で大家直美を演じています。8月26日放送の第108話では、直美が夫・吾郎の出征を見送り、子どもの名前が「明」に決まりました。以下、放送内容を含みます。

直美、吾郎の出征後に子ども「明」を迎える

「風、薫る」は、明治時代に西洋式の看護学を学んだ一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美が、看護の道を切り開いていく物語です。上坂は、過去の境遇に生きづらさを抱えながら看護婦となった直美を演じています。作品の紹介

第108話では、直美の妊娠が分かり、吾郎と喜びを分かち合った直後に、吾郎の出征が決まりました。直美は、これまで何度も外れていた軍服のボタンを、今度は取れないように縫い付けて吾郎を見送ります。中日スポーツの記事

子どもの名前をめぐって、吾郎は男の子でも女の子でも「明」とし、「明るいことはいいこと」と提案。直美も受け入れ、名前が決まりました。放送後には、性別を問わず使える名前として好意的な声が出る一方、明治時代の女の子の名前としては現代的ではないかという意見も紹介されています。中日スポーツの記事

8月27日放送回で直美が出産

第109話の予告・あらすじでは、吾郎の帰りを待つ直美が無事に「明」を出産。一ノ瀬家の美津や、りんの助けを借りながら育児に励む展開が示されています。産経新聞のあらすじ

一方、広島の陸軍予備病院には、ある人物が運び込まれるとされています。誰が運ばれたのか、吾郎の帰還がどう描かれるのかは、現時点のあらすじだけでは確定していません。第109話の予告

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