有働由美子

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有働由美子が『時すでにおスシ!?』で連ドラ女優デビュー、演技初挑戦でネット反響大

TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(火曜午後10時)の第1話が4月7日に放送され、フリーアナウンサーの有働由美子(56歳)の連続ドラマ初出演が話題を呼んだ。同作は、子育てを終えた50歳女性が久しぶりに自分の時間と向き合い、「自分のため」に生きる一歩を踏み出す人生応援ドラマで、主演の永作博美が主人公・待山みなと役を務める。有働は、彼女の親友・磯田泉美役として登場し、自由奔放で鮨好きなキャラクターを演じている。これは彼女にとって本格的な演技初挑戦であり、視聴者から「驚くほど上手」「声だけでも演技力が伝わってくる」などの高い評価が寄せられている。

有働由美子 時すでにおスシ 演技 劇照

連ドラ初出演=本格演技への挑戦

有働由美子は元NHKエグゼクティブアナウンサーとして長年にわたりテレビニュースや情報番組に携わってきたが、連続ドラマへの出演は今回が初めて。同局の『時すでにおスシ!?』では、永作博美が演じる主人公・待山みなとの親友・磯田泉美役で登場する。この役柄は、物語の軽快なアクセントを担う存在として重要な位置を占めている。

プロデューサーの益田千愛氏は取材に対し、「有働さんには、アナウンスの経験から培われた鋭い洞察力と落ち着いた表現力があった。それが、ドラマの中でも自然な演技に生かされたと感じました。特に、台詞の抑揚や表情の細部にまでこだわりを見せ、現場の雰囲気を大きく盛り上げてくれました」と語っている。

また、編成プロデュースを担当した松本友香氏は、「泉美役は、まるで『冷蔵庫収納のプロ』とも呼べるような、実生活に根ざしたリアリズムが求められる役柄です。有働さんは、普段の仕事柄、人の話を聞くことに長けていて、その姿勢が演技にも反映されているように思います」とコメントしている。

ネットからの高評価、「演技力に驚く」声も

第1話の放送直後、有働の演技に対する感想がSNSや掲示板で広まった。一部には「アナウンサーだからこそ、声だけでも感情が伝わる」「緊張している様子がうかがえるけど、すごく自然」といった意見もある一方で、「初挑戦なのにここまで上手いの?」という驚きの声が多く寄せられた。

実際、有働自身も演技に対する意識が高いことが伺える。TBS制作のインタビューで「台本ってどう覚えるんですか?」と質問されると、「(笑)覚えますよ。覚えないとね。でも、普段のニュース番組では、言葉の意味を最大限に伝えることに集中しているんです。それが、ドラマでは逆に『無理に伝えよう』ではなく『自然に見せよう』と思っています」と語っている。

さらに、彼女は「私、冷蔵庫の最上段っていつも空っぽになっちゃいます。最後の1パックがどこかに隠れてて、賞味期限を不安視しながら食べちゃう…」と、自身の生活にも通じる悩みを明かすなど、視聴者からの共感を呼んでいる。

『時すでにおスシ!?』のテーマ:「自分のために生きる」

同ドラマは、夫を事故で亡くし、息子のために一生懸命に生きてきた50代の主婦・待山みなと(永作博美)が、子育ての義務を終えた今、「自分のため」に生きる一歩を踏み出す姿を描いた作品だ。彼女が通う「鮨アカデミー」の講師を務めるのは、松山ケンイチで、厳しさと優しさを併せ持つ鮨職人として知られる勝男役。

有働が演じる磯田泉美は、みなとの親友であり、時折彼女を引き留める存在。鮨に強く、自由奔放で、何かをやろうとしても途中で挫折しがちだが、それでも前向きな性格で、物語のハーモニーを保つ役割を果たしている。

このドラマは、兵藤るり氏によるオリジナル脚本で、2025年春に放送予定だったが、制作の都合で延期され、ようやく2026年4月にスタート。初回視聴率は8.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調を維持しており、社会現象的な注目度を集めている。

有働由美子のキャリアと新たな活動

有働は1998年から2025年までNHKに勤務し、気象情報やニュース番組など幅広く担当。2025年末にNHKを退職し、フリーアナウンサーとして活動を続けている。退職理由については「恋人に付いて海外に行くのも止めたし…」との報道もあり、個人的な事情が大きいことがうかがえる。

現在、彼女はチャッターボックス所属で、各局の情報番組や特別企画への出演を続けている。また、東京大学総合防災情報研究センター客員研究員として、防災情報の普及にも力を入れている。SNSでは、Instagramを通じて「うどうゆみこ。アナウンサー。」として日常や趣味、専門分野に関する発信を続けており、フォロワー数は約19万を超える。

最近では、テレビ朝日の情報番組『有働由美子の健康案内人!』にも登場し、冷蔵庫収納術や食品保存法、簡単ストレッチ体操などを紹介。視聴者から「実践できる!」「有働さんらしいユーモアが素敵」との感想が寄せられている。

今後の展望:演技活動への可能性

有働が連ドラでの演技を経て、今後は映画や舞台など、より多様なジャンルへの進出が期待される。プロデューサーの益田氏は「有働さんの持つ安定感と人間味、そして臨場感は、ドラマだけでなく、ライブや舞台でも通用する要素です。今後の活躍に大変楽しみです」と語っている。

また、彼女の「自分のために生きる」というテーマは、現代の多忙な社会において強い共鳴を呼び起こす。『時すでにおスシ!?』が放送される火曜夜は、視聴者の間で「自分も今日からちょっとだけ自分の時間を取ろう」という風潮が広がっているという。

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