峯田和伸
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「ストリート・キングダム」公開直前!峯田和伸がフィルムカメラで撮影した“青春そのもの”のメイキング写真が公開
2024年3月27日、監督・田口トモロヲ×脚本・宮藤官九郎×主演・峯田和伸&若葉竜也による音楽青春映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が全国公開される。本作は、写真家地引雄一の自伝的エッセイを原作とし、1970年代末〜80年代初頭にかけて生まれた東京パンクシーンを描く。特に注目されたのは、撮影期間中に撮影者たちが愛用していたフィルムカメラで撮影されたメイキング写真が公開された点だ。
【公開直前!「青春そのもの」と語る撮影現場】
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』公開を目前に控え、キャストたちは撮影期間を振り返るインタビューを行った。その中でも特に印象的なのは、撮影現場に残された“青春そのもの”と表現される瞬間だ。
撮影中に使用されたのは、当時の若手スタッフたちが日常的に使っていたフィルムカメラ。この珍しい機材を用いて撮影されたメイキング写真は、撮影チームの熱狂と情熱が感じられる貴重な記録となっている。
「撮影当時、みんなが本気でやってた感じがすごくリアルに伝わってきますね。それが今回の映画の核ですよ」と、撮影スタッフは語る。
【映画の背景:東京パンクシーンの蘇生】
本作の原作となるのは、写真家地引雄一氏の自伝的エッセイ。1970年代後半から80年代初頭にかけて、東京で盛り上がったパンクシーンの真実を描いた作品だ。
主人公・ユーイチは、セックス・ピストルズに感化された青年。彼が率いるバンド「TOKAGE」と出会い、「東京ロッカーズ」と呼ばれるムーブメントを巻き起こす。本作は、その時代の若者たちの情熱と自由な精神を鮮やかに描き出す。
【峯田和伸×若葉竜也、再びタッグ】
本作で峯田和伸氏は、銀杏BOYZのメンバーとしての実力を発揮。若葉竜也氏は前作『アイデン&ティティ』以来、田口監督との二度目のコラボだ。
両氏は撮影中、「役者同士が近くなって本当にバンドになる。メチャクチャいい」と語り、互いの信頼関係が演技にどう活かされたかについて詳述した。特に若葉氏は「この映画を10代の頃に映画館で目撃し、『こういう映画に出たい』という希望を胸に俳優業に向き合ってきた」と回想する。
【時代の違いへの対応】
本作は、1991年頃の話である『アイデン&ティティ』とは異なり、1970年代末〜80年代初頭の設定。この時代差について、峯田氏はインタビューで以下のように語っている。
──「アイデン&ティティ」はバンドブーム終わりかけの1991年ぐらいの話で、峯田さんはリアルタイムでその空気感を知っている。でも今回の映画は1970年代終わりから80年代頭の話で、峯田さんはその時代を直接体験しているわけではない。自分が生きてきた時代とその時代のミュージシャンとの違いについて、何か思ったことはありますか?
この問いに対し、峯田氏は時代の違いを丁寧に分析。特に若者たちの自由な精神と創造性の違いに着目し、現代の若者との共通点を探る姿勢を見せた。
【公開記念パネル展も開催】
市原市出身の地引雄一氏原作の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』公開記念パネル展が、同市で開催される。地引氏の人生と作品を紹介するこの展覧会は、映画ファンだけでなく、写真愛好家にも人気を集めている。
【今後の展開】
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は、3月27日から全国公開される。本作は、日本のパンク文化と若者の自由な精神を描いた大作で、今後の反響が大きく期待される。
また、本作のエンディング曲スペシャルMVも同時期に解禁され、さらなる話題作となっている。田口監督×宮藤脚本×大友良英の音楽と、峯田&若葉の熱演が融合した、今季最大の映画作品となってお届けする。
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──「アイデン&ティティ」はバンドブーム終わりかけの1991年ぐらいの話で、峯田さんはリアルタイムでその空気感を知っている。でも今回の映画は1970年代終わりから80年代頭の話で、峯田さんはその時代を直接体験しているわけではない。自分が生きてきた時代とその時代のミュージシャンとの違いについて、何か思ったことはありますか?
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