スダリオ剛

1,000 + Buzz 🇯🇵 JP
Trend visualization for スダリオ剛

Sponsored

スダリオ剛がRIZINヘビー級GPに参戦!2026年8月開催決定で注目の動き

2026年4月23日、都内で開かれた記者会見で、格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」が画期的な決定を発表した。日本人選手によるヘビー級グランプリトーナメント「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」が8月11日に開催されることが明らかになった。このトーナメントには、元幕内力士で現在は総合格闘家として活躍中のスダリオ剛(本名:貴ノ富士三造)が参戦することも確認され、大相撲と総合格闘技(MMA)の架け橋となる存在として多くのファンから高い関心が寄せられている。

スダリオ剛 RIZINヘビー級トーナメント 2026

主要参加者が決定——「日本のヘビー級を支える4人」

今回のトーナメントでは、以下の3名が既に出場が決定している:

  • 上田幹雄(うだ・みきお):現役のプロボクサーでありながら、RIZINでもヘビー級戦線に積極的に参加している。
  • エドポロキング(Ed Puro King):フィリピン出身のヘビー級選手。昨年のWORLD GPでも活躍し、今年も日本人選手との対戦が期待されている。
  • スダリオ剛(Suda Ryo):2018年に引退した元幕内力士。四股名は「貴ノ富士三造」。2019年よりHI ROLLERS ENTERTAINMENT所属の総合格闘家として活動している。

残る1枠は、柏木信吾(かしわき・のぶこ)が候補として名前を挙げられており、6月6日に酒井リョウとの試合で結果が決まる予定だ。

この構成は、「日本人4選手によるヘビー級トーナメント」となる見通しであり、これまでにない形で日本国内でヘビー級の未来を語る機会となっている。


なぜスダリオ剛の参戦が話題なのか?

スダリオ剛は、大相撲で幕内最高位の十両上位に立つ実績を持つ実力派。2018年11月場所で引退後、MMAデビューを果たし、RIZINでは複数回の試合を戦っている。彼のMMA戦績は、2023年現在で5戦4勝1敗。特に、技術面では相撲の体術を活かした素早いタックルやグレップが武器となっており、相撲出身という背景が強みに変えている。

今回のトーナメントへの参加は、「日本のヘビー級界を盛り上げたい」という意欲の表れだ。会見では、スダリオ自身が「シビサイ選手の方がレベルが高い」と評価する一方で、自分の経験と知識を生かしてトーナメントを成功させたいと語っている。

また、彼の弟である貴賢神(きよまこと)もRIZINに参戦しており、「禁断の対決」が目前に迫っている。貴賢神は今年6月に酒井リョウと対戦する予定だが、もし兄・スダリオ剛が優勝すれば、兄弟同士の対決も可能性として浮上する。


歴史的意義を持つ「2年連続開催」のヘビー級GP

今回の決定は、RIZIN初のヘビー級トーナメントが昨年(2025年)に開催されたことを受けて、2年連続で開催されるという異例の展開だ。

昨年のWORLD GPでは、外国人選手が中心となっていたが、今年は全4選手が日本人または東南アジア出身となる。特に、エドポロキングを除けば全員が日本人で構成される。この点から、「日本のヘビー級を世界に示すチャンス」とも言える。

優勝賞金は500万円(予定)。決勝は11月に開催される大会内で行われ、1回戦は8月11日の『RIZIN.54』(TOYOTA ARENA TOKYO)で2試合ずつ開催される。


専門家からの声と今後の展開

RIZIN側は、このトーナメントを通じて「日本のヘビー級が持つ魅力を広める」ことを目的としている。同団体代表の一人は次のように述べている:

「ヘビー級は日本に根付いた競技ですが、近年、海外勢が多く集まるようになりました。それでも、日本の伝統と現代のMMAが融合した新しいスタイルが求められています。今回のトーナメントは、その第一歩です。」

また、スポーツ評論家の間では、「相撲出身の選手がMMAで活躍するケースは稀だが、スダリオ剛はその例外である」との見方がある。彼の存在は、「伝統と革新の架け橋」として、今後の日本の格闘技界に大きな影響を与える可能性を秘めている。


まとめ:日本ヘビー級の新たな一章

2026年8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される『RIZIN.54』。その舞台裏には、スダリオ剛をはじめとする4名の選手が、日本のヘビー級を世界に向けて発信しようとしている

これは単なる格闘技のトーナメントではなく、日本の伝統的スポーツと現代のMMAが交差する“文化の瞬間”でもある。スダリオ剛の活躍だけでなく、他の日本人選手たちの成長が見られるかどうかが、今後の注目焦点となるだろう。

ぜひ、8月の大会と11月の決勝で、日本ヘビー級の新たな歴史を共に見守ってほしい。

More References

【RIZIN】スダリオ剛が吠えまくり、上田幹雄に「黙ってろカス ...

2026年8月11日(火・祝)『RIZIN.54』TOYOTA ARENA TOKYO大会から優勝賞金500万円(予定)の「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」の開催が決定。8月に1回戦2試合が実施され、勝者2名が11月開催予定の決勝戦へ進むことが、4月23日の会見で発表された。 【写真】舌戦を繰り広げる両者 会見には、 柏木信吾 タレントリレーションズが「チャーリー柏木RIZIN

日本人ヘビー級GPが8月開幕 上田幹雄、スダリオ、エドポロキングが ...

(左から時計回りに)スダリオ剛、エドポロキング、上田幹雄、"チャーリー"柏木慎吾氏 RIZINは23日に都内で会見を行い、8月11日開催の『RIZIN.54』(TOYOTA ARENA TOKYO)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」を開催することを発表した。4選手によるトーナメントで、上田幹雄、スダリオ剛、エドポロキングの3人の出場が決定。残り1人は今後決定する。 【動画

【RIZIN】日本GPヘビー級トーナメント開催決定 スダリオ剛と上田 ...

RIZINは23日、「RIZIN.54」(8月11日、トヨタアリーナ東京)で「RIZINJAPANグランプリヘビー級トーナメント」を開催すると発表した。 日本人4選手によるトーナメントで、「RIZIN.54」で1回戦2試合を行う。決勝は11月の大会内で行われる予定。優勝賞金は500万円(予定)となる。 この日、都内で開かれた会見に、上田幹雄、エドポロキング、スダリオ剛が登場。残る1選手は、6月6日

【RIZIN】元幕内力士・スダリオ剛、弟・貴賢神と"禁断"対決視野 ...

貴賢神は残り一枠をかけ6月に酒井リョウと対戦 格闘技イベント「RIZIN」は23日、都内で記者会見を行い「RIZIN JAPANグランプリヘビー級トーナメント 2026」の開催を発表した。昨年開催のWORLD GPに続いて参戦が決まった、スダリオ剛(28=HI ROLLERS

【RIZIN】エドポロキング「ヘビー級GPは僕がいないから失敗に終わっ ...

上田幹雄、エドポロキング、スダリオ剛、柏木信吾が23日、『ヘビー級に関する記者会見』に登壇。RIZINにおけるヘビー級の今後の展開について語った。-----------------------------------------------------------------------【RIZIN FIGHTING FEDERATION】Website:https://jp.rizinff.co