ライデルマルティネス
Failed to load visualization
巨人・ライデル・マルティネス、移籍後初セーブ!NPB歴代15位タイ浮上、その活躍の舞台裏に迫る
読売ジャイアンツ(巨人)に移籍したライデル・マルティネス投手が、2025年3月30日の試合で早くも初セーブを記録し、NPB(日本野球機構)通算167セーブとし、武田久(元日本ハム)に並び歴代15位タイに浮上しました。昨年まで8年間プレーした中日ドラゴンズでは、2022年、2024年シーズンと2度のセーブ王に輝くなど、その実力は折り紙付き。巨人の守護神として、今後の活躍が大いに期待されます。この記事では、マルティネス投手の移籍後の活躍、これまでの実績、そして今後の展望について詳しく解説します。
巨人での鮮烈デビュー!初勝利、そして初セーブ
ライデル・マルティネス投手は、3月28日のヤクルト戦で、移籍後初登板にして初勝利という鮮烈なデビューを飾りました。延長10回に登板し、ヤクルトの上位打線を三者凡退に抑える圧巻のピッチングを披露。その直後の攻撃で若林晃弘選手がサヨナラ打を放ち、マルティネス投手に勝利が転がり込みました。
試合後、マルティネス投手は「まずファンの方に感謝したい。応援ありがとうございます。正直ちょっと緊張していたが、最初のアウトを取ってから少し楽になって、その後しっかりピッチングできた」とコメント。新天地での手応えを語りました。
さらに、3月30日の試合では、早くも移籍後初セーブを記録。中日時代から積み重ねてきた実績を、巨人のユニフォームでも発揮し、チームの勝利に大きく貢献しました。
記録ずくめのスタート!60年ぶりの快挙も
マルティネス投手の巨人での初登板初勝利は、1965年の金田正一投手(当時国鉄~巨人)以来、60年ぶり球団史上2人目の快挙となりました。また、NPB通算167セーブは、外国人投手としてはサファテ(ソフトバンク)の234セーブ、クルーン(巨人)の177セーブに次いで歴代3位の記録です。
ライデル・マルティネスとは何者か?
ライデル・マルティネス・ペレス(Raidel Martínez Perez)は、1996年10月11日生まれのキューバ出身のプロ野球選手。ポジションは投手で、右投左打。身長193cm、体重93kgという恵まれた体格から繰り出す最速150km/hを超えるストレートと、キレのある変化球が持ち味です。
2017年に中日ドラゴンズに入団し、来日。2022年、2024年にはセーブ王を獲得するなど、中日の守護神として活躍しました。2025年シーズンからは読売ジャイアンツに移籍し、更なる活躍が期待されています。推定年俸は12億2000万円と、NPB史上歴代2位の高額年俸であることからも、球団の期待の高さが伺えます(ロベルト・オスナの12億7000万円が歴代1位)。
移籍の背景と、巨人への貢献
マルティネス投手の巨人への移籍は、2023年12月に発表されました。巨人にとっては、長年課題であった「絶対的なクローザー」の獲得が悲願であり、マルティネス投手の加入は、その課題を解決する大きな一歩となります。
マルティネス投手自身も、「読売巨人軍と契約できたことを心から嬉しく思っています」とコメントしており、新天地での活躍に意欲を見せています。
巨人での役割と今後の展望
巨人でのマルティネス投手の役割は、主にクローザー(抑え投手)です。試合終盤の緊迫した場面で登板し、相手打線を抑え込み、チームの勝利を守り抜くことが期待されます。
阿部慎之助監督も、マルティネス投手の加入を高く評価しており、その信頼は厚いと言えるでしょう。マルティネス投手の安定した投球は、チームに勝利をもたらすだけでなく、他の投手陣にも良い影響を与え、チーム全体の底上げにも繋がると期待されています。
過去のデータから見る、マルティネス投手の凄さ
NPB(日本野球機構)のデータによると、マルティネス投手はこれまで、通算167セーブを挙げています。これは、NPB歴代15位タイの記録であり、外国人投手としては歴代3位の記録です。
また、2024年シーズンには、60試合に登板し、2勝3敗43セーブ、防御率1.09という素晴らしい成績を収めています。この防御率1.09という数字は、いかにマルティネス投手が安定した投球を続けているかを物語っています。
専門家はどう見ている?工藤公康氏の解説
日テレNEWS NNNの記事では、解説者の工藤公康氏が、同じく解説者の江川卓氏と共に、巨人の戦力について解説しています。特に、バッテリーの要である捕手・甲斐拓也選手に注目し、その能力を高く評価しています。マルティネス投手と甲斐選手のバッテリーが、今後どのような化学反応を起こすのか、注目が集まります。
工藤氏は現役時代に西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)で活躍し、数々のタイトルを獲得した名投手。その経験に基づいた解説は、多くのファンから支持されています。
まとめ:ライデル・マルティネス、巨人の救世主となるか?
ライデル・マルティネス投手の巨人への移籍は、チームにとって大きなプラスとなることは間違いありません。その圧倒的な実力と経験は、巨人の投手陣を強化し、チームを勝利に導く原動力となるでしょう。
初登板初勝利、そして初セーブと、鮮烈なスタートを切ったマルティネス投手。今後の活躍から目が離せません。彼の投げる一球一球に、巨人の、そして日本の野球ファンの期待が込められています。
SEO対策キーワード
- ライデル・マルティネス
- 巨人
- 移籍
- セーブ
- NPB
- プロ野球
- 読売ジャイアンツ
- クローザー
- 抑え投手
- 工藤公康
- 甲斐拓也
- 外国人投手
- セーブ王
- 阿部慎之助
- マルティネス 巨人
- マルティネス セーブ
- マルティネス 移籍
- マルティネス 年俸
- マルティネス 2025
今後の展開予想
ライデル・マルティネス投手が、このまま順調にセーブを積み重ねていけば、NPBの外国人投手最多セーブ記録(サファテ投手の234セーブ
Related News
More References
R.マルティネス(読売ジャイアンツ) | 個人年度別成績 | NPB.jp 日本野球機構
R.マルティネス ; ライデル・マルティネス (RAIDEL MARTINEZ) Tweet. ポジション: 投手: 投打: 右投左打: 身長/体重: 193cm/93kg 生年月日: 1996年10月11日: 経歴: エイデデピナルデルリオ高 - キューバ・ピナルデルリオ ...
中日から移籍のライデル・マルティネスが巨人初セーブ NPB歴代15位 ...
昨季まで8年間プレーした古巣・中日では2022、24年シーズンと2度のセーブ王に輝くなど通算166セーブをマーク。この日の移籍後初セーブで通算167セーブとし、武田久(日本ハム)に並ぶNPB歴代15位タイに浮上した。なお、外国人投手ではサファテ(ソフトバンク)の234セーブ、クルーン(巨人)の177セーブに次いでNPB歴代3位。
巨人のライデル・マルティネス、新天地の初登板で勝利投手「日本 ...
中日から巨人に移籍したライデル・マルティネス投手が、新天地で初登板を果たし、勝利投手となった。延長10回に登板し、三者凡退に抑え、直後の攻撃で若林の決勝打でサヨナラ勝ちした。 お立ち台での一問一答は次の通り ―初登板が9回に同点に追いついてからの10回 「まずファンの方に感謝したい。応援ありがとうございます。正直ちょっと緊張していたが、最初のアウトを取ってから少し楽になって、その後しっかりピッチン
【巨人】ライデル・マルティネスが延長10回に登板し3者凡退 最速153 ...
巨人のライデル・マルティネス投手が同点で迎えた延長10回に登板し、3者凡退に抑えた。 5―5の延長10回。東京ドームは暗転し、スクリーンにはマルティネスの映像が流れ、大きな大歓声が湧き起こった。マウンドに立つと、先頭・西川を150キロ直球で左飛。続く岩田を151キロで中飛。最後は長岡を151キロで捕邪飛に打ち取って3者凡退。最速は153キロだった。 前中日のマルティネスは今季から巨人に移籍し、昨年
マルティネス 巨人移籍後初白星 延長十回をあっさり三者凡退→ ...
「巨人6-5ヤクルト」(28日、東京ドーム) 中日から巨人に新加入した守護神のライデル・マルティネス投手(28)が移籍後初登板で初白星。同点の延長十回から登板すると西川、岩田、長岡のヤクルト上位打線をあっさりと三者凡退に片付け、直後のサヨナ...