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大阪城周辺がアツい! 難波宮跡公園に新施設「なノにわ」がオープン、周辺エリア再開発も加速

大阪のシンボル、大阪城。その周辺エリアに、新たな動きが続々と生まれています。特に注目は、大阪城公園近くの難波宮跡公園にオープンした商業施設「なノにわ」。さらに、大阪城公園周辺地域全体の再開発計画も進行中で、目が離せません。この記事では、これらの最新情報を詳しく解説します。

「なノにわ」ってどんなところ? 大阪城公園近くの新たな注目スポット

2024年3月28日、大阪城公園のすぐそば、難波宮跡公園に商業施設「なノにわ」がオープンしました。 Yahoo!ニュース、dメニューニュース、日本経済新聞など、多くのメディアで取り上げられ、早くも話題を集めています。

「なノにわ」という名前には、「みんなのにわ(庭)」になってほしいという願いが込められています。その名の通り、多国籍料理を楽しめるレストランなど、13店舗の飲食店が集まり、訪れる人々にとって憩いの場となることを目指しています。

難波宮跡公園 なノにわ 飲食店

訪れた人からは、「子どもたちが走り回れるので、すごく楽しみにしていました」「よくなってうれしいね。桜もボチボチやしな。これから散歩コースの一つに入れなな」といった声が上がっており、地域住民の期待の高さが伺えます。

また、公園内にあるQRコードを読み込むと、AR技術で昔の難波宮の様子を体験できるという仕掛けも。歴史好きにはたまらない、新しい楽しみ方が提供されています。

なぜ今、難波宮跡公園に「なノにわ」ができたのか?

「なノにわ」の開業は、大阪市が都市公園の魅力を高めるために民間事業者を公募で選ぶ事業の一環として行われました。これは大阪市では初の試みであり、公園の活性化に対する市の積極的な姿勢がうかがえます。

難波宮跡公園は、その名の通り、かつて日本の首都であった難波宮の跡地に作られた公園です。歴史的な価値を持つこの場所に、現代的な商業施設を融合させることで、新たな魅力を創出しようという試みと言えるでしょう。

大阪城公園周辺地域、「ヒガシ」として再開発! キタ・ミナミに続く新たな拠点へ

大阪城公園周辺地域を、大阪のキタ、ミナミに続く中核拠点「ヒガシ」として発展させる取り組みが本格化しています。 府・市と鉄道会社などで構成される協議会が、再開発に関わる税制優遇を国に求める方針案をまとめたことからも、その力の入れようが分かります。

この再開発計画では、観光施設、企業群、大学が立地する各エリアに一体感を生み出し、回遊性を高めることが課題となっています。 大阪城を訪れる観光客だけでなく、地域住民にとっても魅力的なエリアとなるよう、様々な施策が検討されています。

大阪城の歴史と魅力:なぜ大阪のシンボルなのか?

大阪城は、豊臣秀吉によって築かれた城であり、その壮大さと歴史的背景から、大阪のシンボルとして広く知られています。 現在の天守閣は、昭和6年(1931年)に市民の寄付金によって復興されたもので、国の登録文化財にも指定されています。

大阪城 天守閣 桜

大阪城は、単なる観光スポットとしてだけでなく、大阪の歴史や文化を伝える重要な役割を担っています。 春には桜が咲き誇り、多くの人々が訪れる人気のスポットです。 また、大阪城公園内では、様々なイベントが開催され、一年を通して賑わいを見せています。

知っておきたい! 大阪城周辺の観光スポット

大阪城周辺には、大阪城公園をはじめ、様々な観光スポットがあります。

  • 大阪城公園: 広大な敷地内には、天守閣だけでなく、博物館や庭園などがあり、一日中楽しめます。
  • 大阪歴史博物館: 大阪の歴史を学ぶことができる博物館。難波宮跡公園からも近く、合わせて訪れるのがおすすめです。
  • 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪): 様々なイベントや会議が開催される施設。周辺にはホテルやレストランも充実しています。
  • JO-TERRACE OSAKA: 大阪城公園内にある商業施設。レストランやショップがあり、休憩や食事に便利です。

これらのスポットを巡ることで、大阪城周辺の魅力をより深く知ることができるでしょう。

大阪城とねぶたのコラボレーション! 御堂筋に「大阪城ねぶた」が登場

万博開催に向けて、大阪では様々なイベントが企画されていますが、その中でも注目を集めているのが、ねぶたと大阪のコラボレーションです。 去年の大型ねぶたの和紙の一部が、大阪城のアート作品「ネップ・アート大阪城」として生まれ変わり、御堂筋の商業施設などで巡回展示されています。

大阪城 ねぶた アート

高さ3.5メートル、奥行き・幅3メートルの「ネップ・アート大阪城」は、万博期間中に大阪のメインストリートである御堂筋を彩り、多くの人々の目を楽しませてくれるでしょう。

まとめ:大阪城周辺エリアの進化から目が離せない!

大阪城周辺エリアは、「なノにわ」のオープンや再開発計画の進行など、新たな動きが続々と生まれています。 歴史的な価値を持つ大阪城を中心に、現代的な要素が融合することで、より魅力的なエリアへと進化していくことが期待されます。

大阪を訪れる際には、ぜひ大阪城だけでなく、その周辺エリアにも足を運び、新たな魅力を発見してみてください。

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ねぶたと大阪のコラボレーションは、万博会場だけでなく中心街でも見られます。 【稲葉千秋アナウンサー】 「去年の大型ねぶたの和紙の一部が、大阪城のアートになりました」 高さ3.5メートル、奥行き・幅3メートルの「ネップ・アート大阪城」。万博期間中に大阪のメインストリート、御堂筋の商業施設などで巡回展示されます。

大阪城周辺を「ヒガシ」に 再開発、キタ・ミナミに続け

大阪城公園の周辺地域を、大阪のキタ、ミナミに続く中核拠点「ヒガシ」に発展させる取り組みが本格化する。25日、府・市と鉄道会社などで構成する協議会が、再開発に関わる税制優遇を国に求める方針案をまとめた。観光施設、企業群、大学が立地する各エリアに一体感を生み、回遊性を高められるかが課題だ。同日、協議会が公表した「大阪城公園周辺地域まちづくり方針案」は、将来像を別々に議論してきた森之宮周辺、大阪ビジ