朝乃山

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朝乃山、三段目全勝優勝!幕内復帰への道のり、そして今場所の活躍を徹底解説

大相撲春場所13日目、元大関の朝乃山が三段目優勝を果たし、大きな話題となっています。富山県出身の力士として、地元からの期待も一身に背負う朝乃山の、今場所の活躍と、今後の幕内復帰への道のりについて詳しく解説します。

朝乃山、7戦全勝で三段目優勝!

力士 朝乃山 取組

3月21日、エディオンアリーナ大阪で行われた大相撲春場所13日目、西三段目21枚目の朝乃山(高砂部屋)が東三段目筆頭の千代大牙(九重部屋)を寄り切りで下し、7戦全勝で三段目優勝を飾りました。

NHKや北日本新聞、富山新聞など、各メディアがこの快挙を速報で伝えました。

朝乃山は、昨年名古屋場所での怪我から復帰したばかり。怪我からの復帰場所で、見事な全勝優勝を飾り、ファンを大いに沸かせました。取組後には「幕内に戻りたい」と力強く語り、今後の活躍に期待が高まります。

怪我からの復活、そして三段目優勝までの道のり

昨年名古屋場所4日目の取組で左膝に重傷を負い、手術とリハビリを経て3場所を全休した朝乃山。今回の春場所は、怪我からの復帰場所となりました。

復帰にあたり、朝乃山は「ここまで来たのは自分だけの力ではない。7日だけでしたが相撲を取る度に充実感がありました。勝たなくちゃいけないプレッシャーの中で前に進めて良かった」とコメントしています。

今場所では、持ち前の右四つの形をじっくりと作り、危なげなく寄り進む相撲を見せました。7連勝で優勝を決めた際には、「成績が求められる。それよりもケガなく終われたのが良かった」と安堵の表情を浮かべました。

元大関としての意地、そして故郷への想い

朝乃山は、富山市出身。地元からの応援を力に変え、土俵に上がっています。

「土俵に上がると温かい声援をもらう。感謝の思いを持って土俵に上がった」と語るように、ファンへの感謝の気持ちを胸に、盤石の相撲で勝利を重ねました。

今後の展望:幕内復帰はいつ?

今回の三段目優勝により、朝乃山の幕下復帰はほぼ確実となりました。来場所の番付次第では、7月名古屋場所での十両再昇進も視野に入ってきます。

朝乃山の今後の活躍に、目が離せません。

朝乃山とは?

力士 朝乃山 笑顔

朝乃山 広暉(あさのやま ひろき)は、1994年3月1日生まれの31歳。富山県富山市出身で、高砂部屋所属の現役大相撲力士です。

  • 本名: 石橋 広暉(いしばし ひろき)
  • 身長: 189cm
  • 体重: 164kg
  • 血液型: A型
  • 得意技: 右四つ、寄り、上手投げ
  • 最高位: 東大関(2020年9月場所、2021年5月場所)

朝乃山は、2016年3月場所に初土俵を踏み、順調に番付を上げていきました。2020年3月場所には関脇で11勝を挙げ、技能賞を受賞。同年7月場所には大関に昇進しました。

しかし、2021年5月場所後には不祥事が発覚し、出場停止処分を受けました。その後、番付を大きく下げ、三段目まで降下しましたが、今回の春場所での優勝を機に、再び幕内を目指すことになります。

大相撲における三段目とは?

大相撲の番付は、上から順に、

  1. 幕内
  2. 十両
  3. 幕下
  4. 三段目
  5. 序二段
  6. 序ノ口

となっています。三段目は、幕下の下に位置する階級で、力士全体の約半分がこの階級に所属しています。

三段目の優勝は、幕下への昇進を大きく近づけるだけでなく、力士としての自信にもつながります。朝乃山にとって、今回の優勝は、幕内復帰への大きな一歩となるでしょう。

まとめ

朝乃山の三段目優勝は、怪我からの復活を印象づけるとともに、幕内復帰への期待を高めるものでした。

今後も、朝乃山の活躍から目が離せません。地元富山からの熱い声援を力に変え、再び土俵を沸かせてくれることを期待しましょう。


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